ドイツのオークションサイトに自身の“処女”を出品し、
落札した男性に約束どおりささげた
ルーマニアのティーンエージャーが窮地に立たされている。
―落札価格1万50ユーロ(約130万円)への課税を
当局が検討しているという。
サン(電子版)など複数の英紙が伝えた。
ドイツ・マンハイムの大学に通うAlina Perceaさん(18)は
学費にあてるため、自らの処女をオークションに出品した。
落札者はイタリア人実業家(45)で、
ベネチアのホテルにAlinaさんを呼び寄せ“一夜”を共にしたという。
ドイツでは売春が合法とされているが、
その収入の50%を納税しなければならない。
このため同国の税務当局は、
Alinaさんが課税対象に当たるかどうか調査を進めているようだ。
また短期間に多額の収入を得ていることから付加価値税(VAT)の
課税対象とされる可能性もあり、これらが課税された場合、
Alinaさんの手元には半分以下の数千ユーロしか残らないという。
一方でAlinaさんが所有する査証(ビザ)をめぐっても
調査が進められているもよう。
学生ビザであれば最大90日間の就労(売春も可)が認められているが、
観光ビザの場合は不法就労と見なされ
国外退去の対象となる可能性があるという。
(c)Web-Tab
写真はAlina Perceaさん。
ルーマニアで(2009年4月23日撮影)。(c)Barcroft Media
ドイツは売春が合法なんですね。
処女をオークションに出品するのも驚きですが、
売春が合法な事に、130万出して落札する人がいるのも驚きでした。
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